富山県高岡市に位置する「高岡おとぎの森公園」に、注目の新店舗が登場します。
2025年4月12日(土)、全国的に人気のカフェチェーン「タリーズコーヒー」が、北陸エリア初となる公園内&ドライブスルー併設型店舗をオープン。
さらに、子育て支援の一環として「ベビーファースト宣言」に基づいた設計がなされ、赤ちゃんや小さなお子様を持つご家庭にも優しいカフェとなっています。
当記事では、新店舗の特徴や子育てファミリーへの配慮、地域貢献の取り組みなどについて掘り下げます。
新店舗「タリーズコーヒー 高岡おとぎの森公園店」の基本情報
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
高岡市で新たな憩いの場となる「タリーズコーヒー 高岡おとぎの森公園店」の基本情報は下記の通りです。
・店舗名:タリーズコーヒー 高岡おとぎの森公園店
・住所:富山県高岡市佐野1365-1(高岡おとぎの森公園内)
・オープン日:2025年4月12日(土)
・営業時間:8:00~20:00(年中無休)
・席数:69席(うちテラス席18席)全席禁煙
・電話番号:0766-30-2220
自然豊かな「高岡おとぎの森公園」内に位置し、家族での休日にぴったりのロケーション。
散歩や遊びの合間に、ほっと一息つける新たな癒しのスポットとして注目を集めています。
公園内初&北陸初!ドライブスルー併設店舗の魅力とは?
高岡おとぎの森公園店は、北陸地方では初の「公園内×ドライブスルー併設型店舗」としてオープン。
車でのアクセスが便利で、忙しい子育て中のパパ・ママにもぴったりです。
ドライブスルーを利用すれば、子供が眠っている間でも車から降りずにコーヒーや軽食を購入できるのは大きなメリット。
気軽に立ち寄れる利便性の高さが、今後多くのファミリー層の支持を集めそうです。
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
「ベビーファースト」宣言で赤ちゃん・子育てファミリーにやさしい設計
タリーズコーヒーでは、子育て支援活動「ベビーファーストプロジェクト」に積極的に取り組んでおり、この店舗もその一環として設計されています。
特に小さなお子さんを連れたファミリーにうれしい工夫が満載です。
・絵本が自由に読めるライブラリーエリアを設置
・ミルク用のお湯をいつでも提供
・授乳室、おむつ替え室を完備
・ベビーカーが通りやすいバリアフリー設計
・ソファ席やハイハイスペースなど、親子でくつろげるエリアを多数用意
「子どもがいるからカフェは難しい」という悩みを解消する、新時代のファミリーカフェのあり方を示しています。
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
高岡の伝統工芸を取り入れたおしゃれなカフェ空間
店内デザインにも地域愛とこだわりが光ります。
高岡の伝統工芸を活用したインテリアは、来店者に温もりと誇りを感じさせてくれるでしょう。
・金箔・銅箔・プラチナ箔を使ったカップ型ライトが壁面を彩る
・真鍮や銅板の端材を再利用したアートフレーム
・富山県産の木材を使った屋根・ウッドデッキ
・コーヒーかすや国産米から作られたバイオマス素材も使用
サステナブルかつ伝統的な素材の融合が、洗練されたカフェ空間を演出します。
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
子ども食堂のDX「こどもごちめし」への参画も
地域貢献の一環として、同店舗は子ども支援プロジェクト「こどもごちめし」にも参画。
「ベビーファーストごちめし高岡」の1号店として、地域の子どもたちに温かい食事の場を提供します。
「ごちめし」は、匿名で他人に食事をごちそうできるサービス。
タリーズコーヒーではその仕組みをデジタル化し、支援の輪を広げています。
引用:タリーズコーヒージャパン株式会社
ネット上での反応とレビュー
オープン情報がリリースされると、SNSや地域情報サイトでは下記のような声が多く見られました。
・「ベビーファーストって何?すごく良さそう!」
・「高岡にこんなおしゃれで便利なカフェができるなんて嬉しい!」
・「ドライブスルーあるの助かる、毎朝寄りたい」
・「子ども連れでも安心して行ける場所がもっと増えて欲しい」
地域住民や子育て中の人を中心に、関心が高まっていることがうかがえます。

まとめ
「タリーズコーヒー 高岡おとぎの森公園店」は、利便性・快適性・地域とのつながりを兼ね備えた、まさに“今”求められている理想のカフェです。
ベビーファースト宣言のもと、赤ちゃん連れの家族にも安心して利用できる環境を整え、さらには地域文化・伝統工芸との融合や子ども支援活動など、社会的意義も大きな店舗。
高岡を訪れた際には、ぜひ1度足を運んでみてはいかがでしょうか。
当記事は以上となります。
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